SDGsへの取り組み

SDGs Action
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社会に新たな価値のある
モノづくりでの貢献と、
そこに関わる人の働く喜びを
得られる会社づくりを

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、国連サミットで2015年9月に採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17の国際目標のことです。現在の私たちの環境に対する取り組みも、この世界をよりよくするための17の目標と大きく関連しています。私たちエクス・アドメディアはこれからも、SDGsに対する認識を深め、事業活動を通じて持続可能な社会づくりへの貢献を続けていきます。

I Action on the SDGs エクスアドメディアのSDGsへの取り組み

当社は創業以来、舞台美術や展示・イベントの美術装飾を製作する「モノづくり」を原点に、空間演出に関わることで人々の文化芸術や経済活動に寄与してきましたが、この業界の性格上、数日から数ヶ月の非常に短い期間で生産から廃棄というサイクルが繰り返されてきたことも認めなければなりません。
私たちはこの産業構造を見直し、サステナブルな業界と社会実現への貢献を目指します。原点ともある美術装飾の良さを活かしつつ、当社のバリューチェーンを再構築しながらサステナブルな事業の創造に取り組みます。社会に新たな価値のあるモノづくりでの貢献と、そこに関わる人の働く喜びを得られる会社づくりを目指ながら、SDGsゴールの達成に向けてさらにチャレンジを続けていきます。

I Conserve the Environment 環境資源を安全で健全な状態に

取り組んでいるSDGs

循環型社会づくりへの貢献

エクス・アドメディアはこれまでのリニアエコノミー(「take(原材料の採掘)」「make(製品の製造)」「waste(消費、廃棄)」の直線型の経済システム)を見直し、当社の事業活動を通じて循環型社会づくりを目指します。環境負荷が少ない事業を推進します。循環型社会づくりに貢献いたします。

廃棄物の再資源化

当社の事業の中で発生した廃棄物はリユース、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクルと社内で必要に応じた処理工程に仕分けすることで、廃棄物の再資源化に取り組んでいます。さらに一部の再資源化で生産された建材・資材などを再購入して使用することで、資源の循環に繋げていきます。

再生可能エネルギーの利用

当社の各種製作業務には、多種多様な木工機械や印刷機械などが必要不可欠であり、それに伴う多くのエネルギーが必要になってきます。その中で自社において省エネ化を進めるために再生可能エネルギー電力の導入、各スタジオにLEDの導入、省エネ節約運動に取り組み、低炭素社会の実現に向けて務めています。

サービス・事例

  • 廃棄処理のゼロ・エミッション、リサイクル計画のご提案
  • マニュフェスト、廃棄処理実績表の作成
  • リユース、アップサイクルのご提案
  • イベントなどにおける再生可能エネルギー利用のご提案

I Building Better Societies より良い社会づくりを目指して

取り組んでいるSDGs

多様性と文化の尊重

エクス・アドメディアの歴史を紐解くと、古き良き職人の文化があります。これからの持続可能な未来を構築するためには、その事業としての文化にも包括的な寛容が求められます。基本的人権を尊重し、多様な個性を認め、ダイバーシティを推進することで、社員を含めたステークホルダーが活躍できる社会の実現に貢献します。

ダイバーシティの推進

当社には多数の外国人スタッフが在籍しており、お互いの国・文化を尊重するために相互理解運動の機会を設けています。相互理解を深めることで、業務の円滑な遂行や働きやすい環境づくりを目指し、人種や性別、年齢などに囚われずに多様な人材が強みを発揮し活躍するダイバーシティへの取組みを推進していきます。

活動的な社会・コミュニティづくり

寄付を通じていくつかの活動を支援させていただいています。取引銀行のSDGs私募債では、社債の一部を障害者スポーツ協会へと寄付活動をしています。寄付は金銭的なものだけではなく、端材や案件で発生した廃棄物を地域社会に寄贈する活動も行っています。扱いやすいカッティングシートや経師紙を地域の保育園に寄贈、木端材やアクリルなどを埼玉県障害者芸術文化活動支援センター「アートセンター集」に寄贈し、ものづくり活動の支援を行っています。

サービス・事例

  • ダイバーシティ理解のための外国語挨拶運動、社員のふるさと紹介会の実施
  • 外国人の率先雇用
  • SDGs 私募債を通じて障害者スポーツ協会へ寄付
  • 廃材や端材を地域の保育園、アートセンター集に寄贈

I Disaster Risk Reduction (DRR) 災害リスクの軽減

取り組んでいるSDGs

循環型社会づくりへの貢献

近年では気候変動の影響による自然災害やパンデミック、社会変遷に伴う人為的災害など未然に防ぐことが難しいリスクが地球上においても事業においても拡大しています。そのため日頃から災害リスクに対して知識の共有や訓練、リスク管理などを備えてできるだけ被害を少なくする減災への取り組みが重要になってきます。エクス・アドメディアでは社会に安全・安心な事業サービスを提供することを責務であることを重く受け止め、様々な事業リスクに対して防災レジリエントに取り組みます。

事業活動の継続

当社の防災・減災対策の取り組み「事業継続力強化計画」は経済産業省の認定を取得しており、社内には防犯防災委員会、安全委員会、安全衛生委員会と安全に関する社内意識向上の取り組みをしています。従業員は企業にとって第一の資産であり、安心した事業継続が従業員やその家族、顧客といった直接的なステークホルダーへの貢献となることで、相互作用により結果的に地域、そして社会全体へとメリットを広げていくことができると私たちは考えています。

災害時の社会貢献

新型コロナウイルス感染症は日々の暮らしを一変させ、新たな社会課題を突きつけました。当社は昨年の新型コロナウイルス感染症の流行時に、緊急時の活動としていち早く防疫のための商材の開発に取り組み、感染防止対策と私たちのイベント業界や顧客の事業再起促進の一助となるように、持続可能な「新たな日常」に向けた事業を展開しています。この感染防止対策商材や取り組みのノウハウは私たちが関わる行政事業などにも活かされています。

サービス・事例

  • 事業継続力強化計画の認定付与
  • 安全対策に関する防犯防災・安全・安全衛生の3委員会の設置
  • Pマークの取得
  • 感染防止対策商材の企画、開発、販売