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2021年 ベトナムを中心に東南アジアでメディアエージェンシー始めました


日本人はわかりにくい。日本はすごいと思うけどよくわからない。日本製品はとても良いらしいけど、よくわからないし高い。

これらは全て、日本が海外でメディアを活用しきれていないことを示しています。

大好きな日本を、大好きな国で広げていく。日本の入り口、Japan Portalを世界中へ。

 

 

 

JAPOのターゲット層

ベトナム語サイトですので基本的にはベトナム人が視聴者数の大多数を占めております。ベトナム国内に限らず、日本に在住しているベトナム人が利用していただいております。

JAPOサイトと連携する形でFacebook、Instagram、youtubeなども展開しており若い方を中心に支持を得ております。

 

 

 

 

TVもフル活用

大きなテレビ塔がなかったことから地上波が地域ごと

に分断。それが一気にケーブルテレビでの配信となり全国区となったことから異様なほどチャンネル数が多いベトナム。さらに都市部では若者のTV離れが発生しており、視聴率を稼ぐことが困難な状態となっております。

ですがやはりテレビと信頼性の高いメディアとしての地位は根付いております。

TVで信頼性を。Webでリーチを。メディアミックスのスタートとしてTV番組制作を行わせていただきました。

  • HISベトナム、ベトナム情報通信賞と合同で番組を制作。
  • 別府市からのご依頼を頂いての番組制作を行っています。

 

 

フリーペーパー

オフィスで働くベトナム人女性(中流層)をターゲットとし、オフィスに直接届けています。

ベトナム人は本を読まない。とよく言われますがWeb版のJAPOに人が集まることを考えればそんなはずはないのです。現在はコロナ禍の影響もあり、1万部以下の配布となっておりますが、今後状況を見ながら配布数を増やしていきます。

Webよりも紙媒体歩法が大きな迫力ある写真が使え、文字も集中して読みやすいという特徴があるため、説明商材にはweb以上に相性が良いものとされています。

 

 

メディアミックスの例

2019年末、大分県別府市のプロモーションで実施されていただいたプランをご紹介いたします。規模や紹介する内容に合わせてカスタマイズ可能です。

 

 

 

 

 

リアルもミックス

JAPOはWebも雑誌も多くのユーザーを抱えています。

このユーザーを対象にグループインタビューやモニターを依頼することも可能です。モニター体験で挙げられたレポートを元に記事を作成し、Webや雑誌に掲載することも可能です。

 

過去の実績

●日本の地方自治体

名産品のベトナムでの販売を目指し、商品選定をするためのグループインタビューとホーチミン市内のショッピングセンターでのイベントの実施。

●日系美容整形企業

ベトナム人の美容整形に関する意識調査のため、美容整形関係者のみを集めてのグループインタビューを実施。

●日経美容室

モニターを毎月募集し、ヘアカット中の状態を取材し雑誌へ記事掲載。

 

 

 

 

国もミックス

日本好きはベトナムに限りません。現在、カンボジア、ミャンマーも展開中。さらに多くの日本人付きを世界中で囲い込むため、JAPOは多国展開を進めています。

また国をまたいで日本好き同士がコミュニケーションを取れる環境の構築も検討中。

JAPOは世界につながる扉としての機能を強化し続けます。

 

 

 

JAPOに関するお問い合わせ

JAPOに関してのご質問、ご相談は下記からお願いいたします。

 

担当:海外事業室 佐藤 恒平

営業日:月〜金 9:00〜17:00